― ray of light ― ― ray of light ―
ポラロイド写真
  • 2013年10月

回り込み解除

回り込み解除

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

回り込み解除




ちょっと奥さんっっ!
10月も今日で終わりですよっ?!

明日から11月・・・なんてことでしょう。
うかうかしてたら、あれっ?お正月!ってことになってそう。





201310311613546b8.jpg


眞子ちゃんは、クル病の治療もありますが
ここ数日、ちびっと緩いウンチョスも出ていたので
ワクチンはもう少しだけお預け。


20131031161342190.jpg

満月さんに可愛いニャンモックを譲って頂きました♪



眞子ちゃんペースでゆーっくりですが、ちゃんと育ってますよ。

20131031161319eeb.jpg


今回はネロのストライキが長く、、、
予想外にしのちゃんが素晴らしい保母さんしてくれてます。
詳細はまた今度。


美猫の眞子ちゃん、里親さま募集しております。
よろしくお願い致しまーす。





みんなが気持ち良さそうに寝ているのを眺めながら
今日は良いお天気だなあぁ、なんて
脳天気にアホ面こいてボケーッとしていたら、、、
るる母さんから、

「緊急で輸血の必要な子がいる」

アホ面も一気に吹き飛ぶ連絡がありました。



卒業っ子のロッキーちゃん
(ロッキーちゃんは卒業っ子というより、お手伝いです)が、
以前から供血犬として頑張っていることは
ロッキーちゃんの里親さまからご報告を受けていたので
すぐにロッキーちゃんの里親さまに連絡。


その日、ロッキーちゃんは猫さん達とお留守番で、
里親さまご夫婦でお出かけ中だったのですが、
すぐに戻って対応してくださるとのこと。


供血犬は、毎年のワクチン接種が済んでいて、薬などの服用がなく
1歳~8歳までの健康な犬が条件。
(病院により条件は多少違います)



体重の少ない子からも採血することもあるそうですが
大抵は20kg以上の子が条件となっているようで
20kgの子からは200ml~400mlを。
30kg以上の子からは450mlを採血可能だそうです。



うちなんかさぁ、
十分に条件を満たしている50kgを超す立派な身体を持っているのに
てんかん薬の服用で、なーんの役にも立たないし。。。

少々多めに抜いたって大丈夫そうな(誰に似たんだか)
血の気の多い健康な茶々も
16kgとか、条件には中途半端な体重だし。。。


猫さんの場合は、体重5kgの子から80ml前後の採血が可能だとか。




どのくらいの血液が必要なのか分からなかったことと、
犬にも人間と同じように、血液に型があるため
型が合わない場合を考え、一頭でも多い方がいいかと、
健康優良児の弥勒にもご協力のお願いをしました。


※血液型の照合は、クロスマッチテストといって
わずかな採血で検査でき、結果は20分程あれば分かります。
一度チェックしておけば、愛犬愛猫の型も把握できる為
万が一の際も、クロスマッチテストの時間が省ける利点もあるそうです。※



輸血を必要としている子がいる病院へ向かうスタンバイができたところへ
るる母さんから届いたお知らせは残念なものでした・・・。


容態が急変し、息を引き取ったと。


まだ5歳という若さで亡くなってしまったとのこと。

残念な結果で悲しいです。。。
力になれず、本当に申し訳ない。。。




残念無念ではありましたが
供血ボランティアの大切さ、改めて考えさせられました。



犬から猫への輸血により、助かったケースもあるそうで
事故や病気などで輸血が必要なケースは、人間だけではなく
動物さん達にも十分にあり得るケースです。



供血犬、供血猫を募集している病院もありますので
お住まいの地域で、供血ボランティアを募っている病院がありましたら
飼い主さんには是非、一頭でも多くの健康な犬猫さんのご協力、
そして、登録をお考え頂きたいなぁ、と思います。

輸血により助かる命もたくさんあること。

ご存知ない方も大変多かったので、ここで記事にさせて頂きました。










⇧↑⇧ click here ⇧↑⇧

[ animal-crystalhealing*アニマルクリスタルヒーリング]

HP:http://animal-crystalhealing.jimdo.com/
E-mail:animalcrystalhealing@gmail.com





スポンサーサイト

テーマ:犬猫のいる生活
ジャンル:ペット

回り込み解除



眞子たん、二回目の注射をしてきました。


201310161511281ed.jpg


二回目の注射にして、食べても食べても、全身にくまなく栄養が回らず
アンバランスな感じ、、、というのも抜けてきて、
全体的に子猫らしい、ふっくらした感じになってきました。


限度いっぱいの回数の注射をしなくても大丈夫そうかな。
そうだといいな。


20131016151130eaa.jpg







ハンパなくものすごい食欲の眞子ちゃん。
仮ハハの顔を見りゃ、お皿の前にちょこんとお座りして
ズキューン!ドキューン!なラブリーオーラを出しまくり
「ごはーん!」と、蚊の鳴くような声で催促します。



「眞子ちゃんは、さっき食べたんだよー」と言うと
途端に悲しげな表情を見せ、哀愁漂う背中を向けて
おからの猫砂をもりもり食べ始めます。



・・・眞子ちゃん(´`:)


眞子ちゃんへのお問い合わせ、熱烈歓迎中です。


大人猫さんにも、わんこにさえ動じないので
先住犬猫がいても仲良く暮らせる子です。

月齢が小さい為、FIV検査などはまだしていませんので
そのあたりのことは、どちらに転んでもドンと来いっ!という
素敵ご家族が望ましいです。






それでね、、、話題もドンと変わりますが、、、私なんか数十頭程度の、
まだまだ経験が浅い甘ちゃんが言うのはおこがましいけれど
けっ!お前みたいなヒヨッコが何を偉そうに、と言われるかもだけど。。。



繋げるかもしれない、救えるかもしれない命を前に、
環境やキャパや資金や諸々、色んな想いが交錯して、
躊躇したり、悩んだり、苦渋の決断で諦めたりすることもあるでしょう。



できることと、できないこと
人それぞれ違う。


その、できることとできないことの線を越え、
後先考えずに、何はともあれまずは保護!というケースも
この先どうあっても、最期まで責任をもつ勇気と決断が
根底にあって実行できてこそ初めて実を結んでいくんだと思うんです。




FBやTwitterでRTしたりシェアしたり拡散しつつヘルプするのとは
ちょっと意味が違って、直接保護したり預かりをする場合は、
“ 自分がやるのかやらないのか ” であって
やらないうちに、あとからあとから言い訳ばかりで、
尚且つどこかに
「誰かー!」という責任逃れ的な気持ちがあると、
可哀想だの、なんとかしたいだの大騒ぎしたところで
なーんの意味もないのよね。



センターに収容されている子は
一時的な 「かわいそう」という感情だけで責任ある行動に繋がらない場合
結局は命を左右しただけで、センターから出すことができなければ
その子とはもう一生会うことができないの。


出すか出さないか
やるかやらないか


二択なんです。



やらなかった言い訳や、やれなかった言い逃れや
私じゃなく誰か、なんて責任転嫁は通用しないんです。



まして、救えなかった、救わなかった自分を棚に上げて
殺処分なんてシステムがあるからだの
センターの職員さん達を責めることなんて
そんなの、全く持って論点がズレてるんです。


本を正せば、捨てる奴、遺棄する奴、
命を命とも思わない奴が悪いんだけどね。


溜め息ついたって、泣いたって、落ち込んだって
救えなかった、その事実だけ残るんです。


救わなかった子の痕跡はどこにも残らないの。
他の多くの可愛い命と共に灰になって、その灰にすら触れることもできないんだから。


まぁ、これは私自身に向けて発しているものでもあり。




まるで、DVDをレンタルする気分で、
見終わって満足したら返却、というわけにも
面白くなかったから別の、というわけにも
予約だけして取りに行かないでも済む、というわけにもいかないのよ。



だからね、安易な気持ちで臨んだりしないよう
非情なようだけど、しっかり向き合う覚悟がないなら
中途半端に手出ししないことを肝に銘じないと!
と、改めて思いつつ、私自身の姿勢を正す想いでいます。



ネットを通して、感覚的に分かったつもり、知ったつもりで終わらないで
まずはご自身の足を運んで、目で見て耳で聞いて
五感で感じ、心で何を感じるか
そうやって初めて何ができるかできないのか、
改めて考え直す機会をもってみてください。


職員さん達が、どんな想いで毎日の業務をこなしていらっしゃるのか
ご自身で確認してください。


あなたにできないことを、毎日真剣に懸命にしてくださってますよ。



知ったつもり、やったつもり、分かったつもりではなく
動物の命を取り巻く環境を、真剣に考え、その中で自分に何ができるのか
実際に真剣に向き合って取り組んでくださる方が
一人でも増えてくれますように。


口先ばかりではなく、有言実行。
私も肝に銘じます。


テーマ:犬猫のいる生活
ジャンル:ペット

回り込み解除



眞子の捕獲から4日。


お世話の為に部屋へ入ると(猫風邪の為、隔離中です)、怯えるでもなく愛想を振りまくようになり
もうすっかり家猫修行の心配もいらない様子。

猛獣一家に保護されたが最後、抵抗しても無駄だしね。
ちょろいちょろい(笑)




たださぁ、、、ぽんぽこりんがね。
めちゃくちゃ気になって。


今、ご飯をあげる時間だよー!という時にも、破裂寸前のようなお腹。
一見すると、ついさっき、たんまりお腹いっぱいにご飯を食べた直後!
みたいな感じがするけれど、首や背中やあばらや手足は骨ばっていて
めちゃくちゃアンバランス。




201310131326442f7.jpg

ぽんぽこりん過ぎて、お腹で座る、お尻ではなく腰で座る、
そして、一度ひっくり返ると、お腹の重みで起き上がれない(笑)


なーーーーーーんか、おかしいなーーー。。。


そう思ってはいたものの、自分の家の子って
よっぽど 「おかしい!!!」 という思いがないと、チェックしないもんなのよね(^^;)



もしかしたら、レボリューションしても落ちきれていない回虫か何かがいるのか
他に何か原因があるのか、、、と、念の為病院へ。




上皮小体機能亢進症

詳細は → こちらこちら

いわゆるクル病というものです。


大和もクル病で一ヶ月間、三日に一度のペースでホルモン注射の治療をしました。
一ヶ月に10回が限度の注射。



眞子も今後一ヶ月、週に2回、計8回の注射による治療が必要となり申したのだよ。



あぁ、もぉ、そんな面倒な病気の子ばっかだわ、我が家( ̄△ ̄;)



この注射がまた、相当痛いんだって。
ワクチンや他の注射は平気でも、この注射の時はさすがの大和も悲鳴をあげてましたわ。


眞子も断末魔の叫び声をあげ(笑)、1回目の注射終了。




関節にカルシウムが溜まって腫れているような状態であれば診断がつきやすいけれど
疑いがある、、、という微妙な状態では、経験豊富な獣医師の的確な判断が必要。


なんとなく分かりやすい症状としては、
いつでも食欲旺盛で良く食べ良く飲むのに痩せている。
身体のバランスの割には手足が華奢。
前足の関節が太く内股で、後ろ足はハの字をかいている(がに股)
など、判断材料はいくつかあるようです。



見落としたまま成長し、なんでもなく済む子も多いんだけどね。

ま、そういう病気(?)もあるんだよーってこと、覚えておいてください。




眞子ちゃん、可愛いよーっ♪

チラッと大人猫に会った際も、物怖じせずにご挨拶できてました。




出来れば可愛い盛りにお嫁入りしてもらいたいけれど、
治療が終わるまでは無理かなぁ。

引き続き治療とケアをしてくださる方ならお話進めたいので
病気とは言え、決して重篤な難病でもないので
もし、ぽんぽこりん眞子ちゃんを幸せいっぱいに包んでくださる方がいらしたら
お問い合わせください。

宜しくお願いいたしまーす!!!







⇧↑⇧ click here ⇧↑⇧

[ animal-crystalhealing*アニマルクリスタルヒーリング]

HP:http://animal-crystalhealing.jimdo.com/
E-mail:animalcrystalhealing@gmail.com





テーマ:犬猫のいる生活
ジャンル:ペット

リンクバナー

お散歩バナー001

ブログ用ヒーリングバナー01

ツイッタータイムライン

里親さま募集中!!




愛称:オリ
サビ猫 生後7ヶ月(8月上旬生まれ)
駆虫済み、ワクチン接種済み、避妊手術済み

大型犬がいても猫達の中でも
怖がることなく一緒に過ごしています。
元気すぎるくらい元気でやんちゃなオリちゃんを迎えてくださる素敵なご家族を募集中です。


愛称:しの
キジ猫 生後6ヶ月(9月頃生まれ)
駆虫済み、ワクチン接種済み、避妊手術済み

犬とも問題なく暮らせます。


愛称:りん
体重:10,2kg
駆虫済み、ワクチン接種済み、避妊手術済み
まだまだ家犬修行中ですが、味のある可愛い子です
アレルギーによるアナフィラキシーショックの経験があります

りん については こちら からどうぞ

インフォメーション


保護した犬や猫の幸せ探しのお手伝いをしています
☆どんな子にも一筋の光が当てられますように☆
“ray of light” は、 
そんな想いを込めたブログタイトルです


それぞれが赤い糸をたぐり寄せ、本当の家族と巡り会い、ガッチリと幸せを掴むまで、
管理人のドタバタぶりを交えながらお伝えしています。



当ブログ内の文章・画像など、無断転載及び無断転用はお断り致します。
リンクの際は一言お知らせください。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

※メールアドレスに間違いがあると返信できません。必ず確認してください※

プロフィール

れおら

Author:れおら

握力:右43kg ・左38kgしかない、 か弱い女、れおらです。

カテゴリ

リンク

検索キーワード

ブログパーツ 無料

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

RSSリンクの表示

FC2カウンター


現在 人が閲覧中

いつでも里親募集中

PR











クリックで救える命がある。



ジオターゲティング


最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

幸せを掴んだ子達






















※お手伝い※






クリックで広告をご覧頂くとセンターの子達へ買うフードの資金になります

月齢

今日のボトル

HMCA オーラソーマ 今日のボトルのメッセージ

我が家の子達



ブンタ/ケン 12歳/14歳
1996/1999 星になりました


ギンジ 16歳
2006.10.17 星になりました


サブ 15歳
2006.11.11 星になりました


メリー 13歳
2008.8.24 星になりました


エム 6歳
2010.4.20 星になりました


テン 推定14歳
2013.3.26 星になりました


イヴ 推定9歳
2013.4.14 星になりました


メル 推定6歳
譲渡して頂いて家族の一員に。
気は強いけれど、天真爛漫を絵に描いたように明るい子。


ヴィヴィ 6歳(ネロと兄弟)
チョビ髭がチャームポイント。
一瞬エムと間違えてしまうことも・・・
しっかり者だけど、ちょっとのんびりどん臭い。


ネロ 6歳(ヴィヴィと兄弟)
黒豹のような、艶々でしなやかな身体。夜は見つけにくい。
甘ったれでおしゃべり。


茶々 5歳
お問い合わせゼロ記録をSTOPし、
2歳の誕生日を機にれおら家の子に。
本人はれおら家のボスのつもり。


大和 4歳
重度のてんかん持ちですが、
身体はビッグでも、
まるで赤ちゃんのような
ピュアで癒し度満点の子。


はな 4歳
ちょっと気弱な美人さん


人生が輝き出す名言集



presented by 地球の名言

我が家の必須アイテム

画像クリックで商品ページへ

迷子札


サプリメント






ドッグフード







キャットフード





ペットシーツ


ゴートミルク


シャンプー



抗ウィルス・殺菌・除菌・消臭


お散歩アイテム



保護っ子用IDカプセル


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。